第2回 リーダーセミナーを終了しました

平成30年12月6日(木)に、神奈川県民ホールにおいて参加者57名のもとに開催しました。講師は、長野県看護連盟の三輪百合子会長をお迎えしました。

三輪会長は2011年に長野県立須坂病院を定年退職後、長野県看護協会長、2017年度より長野県看護連盟会長に就任し、現在も活発にご活躍されています。

テーマは、長野県における看護連盟の取り組み「現場の声を政策に結びつける」でした。

長野県の面積は神奈川県の5.6倍、人口は210万人です。連盟会員数は、就業者数29,018人に対し4,961人(17.1%)とのこと。

印象を受けたことは、長野県は支部の活動が大変活発で、施設訪問は殆どが支部が中心となって動いているそうです。また、看護協会との連携も取りながら進めているとのことでした。

「石田まさひろを応援する会」の入会者は、親会員入会数 4.150名と、会員比では84%にも達し、目標を超えているとのことでした。

また、青年部の取り組みも紹介され、今年度のポリナビワークショツプは長野県が開催県で、神奈川から参加しましたので、大変興味深く聞く事ができました。

他県看護連盟との情報交換は大切であるとつくづく感じました。今後とも他都道府県看護連盟との関係を図りながら、連盟活動ができればよいと思いました。